はじめに
散歩
留守番
吠え
トイレ
その他
愛犬を家に残して外出するときは、何かと気がかりなもの。 かといって、留守番中の愛犬をずっと監視していることもできないのが現実です。 ここでは、 「留守番中のいたずらを予防するには?」 「留守番中の不安をやわらげるには?」 などなど、愛犬の留守番の「気になること」について考えてみましょう。
家族の一員として暖かく迎えられたパートナー (愛犬)。一昔前は庭先に鎖につながれて生活している犬が多かったのに対し、今は人と一緒に家の中で暮らすパートナーが増えています。
一見、微笑ましい光景ですが、周りをよく見てみるとパートナーの生活空間には危険がいっぱい。 特に好奇心旺盛な子犬にとっては何でも魅力的なおもちゃに見えてしまいます。オーナー様がパートナーの行動を監視できている間はまだ良いのですが、目を離している時、中でも留守番中の事故は生死に関わる場合があります。
人間の赤ちゃんやよちよち歩きの子どもさんがいるご家庭では、怪我をしたり事故が起こったりしないよう生活空間に工夫を凝らし、予め危険を回避する親御さんが多数だと思います。実はこのような配慮は犬を迎えた場合も同様に必要です。
犬にしつけは必要?
家具や電化製品、コードやコンセント、タバコやライターなど、人にとっては快適な部屋でもパートナーにとっては予想外の事故が起こる可能性を抱えています。特にたいくつな留守番中はあらゆるものがパートナーにとってはおもちゃになります。テーブルの上に乗っているものやゴミ箱をあさることで食べてはいけないものを食べたり、電化製品のコードをかじって感電したり、高い場所から落ちて骨折したり・・・。これらは実際に起こる可能性のある事例ばかりです。
人の目線ではなく、パートナーの目線で考える
好奇心旺盛なパートナーにとって興味のある物は何でも口に入れ、噛んだり引っ張ったり飲み込んだりします。 このような事故を未然に防ぐため、まずは人の目線ではなく、パートナーの目線に立って部屋の中を見てみましょう。