|
|
|
健康と食事は非常に強い結びつきがありますが、食事の影響がパートナー(愛犬)の体調や皮膚状態に現れやすいということは意外に知られていません。
パートナー(愛犬)は自分で好きなフードをお店に行って選ぶことができないため、 フード選びはオーナー様の判断となります。
現在、市場には数多くのペットフードが存在しますが、健康の基盤となる パートナー(愛犬)にとって重要なフードを、皆様は何を基準に選ばれていますか?
ブリーダー、獣医師のオススメ、友達からの評判、 コマーシャルを見て、安いから、食いつきがいいかどうかなど、その基準は様々でしょう。また、色々な情報があふれ、何を基準に選んでいいのか悩まれている方が多いのも事実です。
私たちGREEN DOGは、大きく次の3点をフード選びの基本的なポイントとしてチェックすることをお薦めしています。 |

メーカーにはそれぞれ、フードについての考え方があります。
何を重視しているのか、どういう姿勢でフードづくりに臨んでいるのか。皆さん自身が確かめて、まずはメーカーの考え方に共感できるものを選んでみてはいかがでしょうか?
ただし、表に出てくるメーカー側からのメッセージは、いいことしかないということを覚えておいてください。できるだけ客観的に「考え方、取り組み方」を見極めるようにしましょう。 |

ペットフードは、そもそも人間用食品加工の過程で出る不要なものを「リサイクル、有効活用する」という考え方から生まれてきた歴史を持ちます。いまだにその流れから脱却できていないフードはたくさん存在しています。従って、本当に栄養価の高い、そして安全な原材料が使われているかどうかを吟味する必要があります。
1)材料の含有量について |
 |
犬という動物は肉食動物に近い消化能力をもっているため、人間の4倍の動物性タンパク質が必要といわれています。フードの原材料は、割合が多いものから順にパッケージ表示されているので、良質な動物性タンパク質(動物肉)が主原料に使われているかどうかが、最初の判断基準になるかと思います。
また、フードに含まれる肉の全体的な割合をみていただくことも大切です。動物性たんぱく質が豊富に含まれているフードのほうが消化しやすく、栄養も豊富なので、特に穀物や植物性タンパク質が多くなりがちなドライフードは、パッケージの原材料表記をしっかりチェックしましょう。 |
| 2)材料の表示について |
 |
次にフードの原材料表示をしっかり吟味して、どのような素材が含まれているのか確認してください。具体的には、原材料の1つめか2つめに○○肉、ラム、チキン、ダックなどとはっきりと書かれているかどうかがポイントになります。
家禽肉、肉副産物、ミートミール、動物性脂肪など、あいまいな表示がされているフードは避けていただいたほうが安全かと思います。
|

GREEN DOGは、最終的には「フードはパートナー(愛犬)(犬)に聞いて選びましょう」と提案しています。
すなわち、皆さんがいいと思うフードを実際に与えてみて、パートナー(愛犬)の健康状態を日々観察し、パートナー(愛犬)の全体的な活発さ、便の状態、毛ヅヤ、皮膚の状態を見ることで、それぞれの犬にぴったりのフードを探してあげてください。
しかしながら、上記1や2については様々な情報が溢れ、第三者的かつ公平で正しい情報は何なのか見極めにくいのも確かです。
そのため、GREEN DOGでは、オーナーの皆様のフード選びに少しでもお役に立てるよう、独自の厳しい商品選択基準を設け、これをクリアできる商品しかご紹介していません。
|
|