様々な病気の引き金になる肥満。肥満は病気を併発するだけでなく平均寿命を縮めることもわかっており、多くの専門家が犬の肥満を懸念しています。 「まんまるな体型の方がかわいいけど、健康に長生きしてほしいな。」 そんな思いからパートナー(愛 犬)のダイエットを試みるオーナー様も増えてきました。 しかし、いざダイエットを始めてみても「なかなか体重が減らない」「ついついおやつをあげてしまう」などパートナー(愛 犬)とオーナー様を待ち受けている壁は高いようです。 今回は、誰もがぶつかってしまうダイエットの壁を簡単に壊すことができる情報をお伝えします!
人のダイエットと同じですが、漠然としたイメージだけではなかなか成功することができません。 ダイエットシートを活用して、計画的なダイエットをしましょう。
また体重や見た目だけの判断ではなく、体格に注目することも大切です。 一般的には、体を触ると肋骨が確認できるぐらいが理想体型と言われています。
急激なダイエットはパートナー(愛 犬)の健康を損ねますしリバウンドの可能性も高くなるので、スケジュールは無理のない範囲で組むことをオススメします。 健康あってのダイエットですので、パートナー(愛 犬)の体調が悪いときは獣医さんに相談しながら、体調を整えることを優先してください。
ホリスティックケア・カウンセラー 日笠 克枝(ひがさ かつえ)