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みなさま、おはようございます。みっちーです。
ブログの間隔が大変あいてしまい、申し訳ありませんでした。
5月も残すところ数日ですが、季節外れの肌寒さが続いておりますね。
本日は、絵本と言いながら、絵本ではありません。
映画のご紹介です。
感度の高いみなさまならご存じの方も多いかもしれません。
「犬と猫と人間と」です。

この映画には、いろいろな動物や人がいろいろな立場で出てきます。
それを丁寧に追い続けることで、私たちにいろいろなことを問いかけます。
醜さ、切なさ、悲しさ、温かさ。
怒り、絶望、希望、未来。
あまりにもいろいろな感情が自分の中に押し寄せてきて、
息苦しくなるほどです。
個人的には、この内容を企画した稲葉恵子さんが、
この映画を見ることなくこの世を去られたことが
一番辛かったです。
もっと早く、この業界が動いていたら・・・と思わずにいられません。
でも、稲葉さん、本当に少しずつですけど、
犬や猫を取り巻く環境は変わりつつあります。
これまでに動物のことを思い、尽力されてきた方のためにも、
私たちがその意志&遺志を受け継ぎたいと思います。
映画館上映だけでなく自主上映・イベントなどもあるようですし、
6月26日にはDVDも発売されるそうです。
動物に携わる全ての方、ぜひご覧くださいね。
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