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みなさま、こんにちは。みっちーです。
どうやら全国的に入梅したようですが、いかがお過ごしですか?
さて、私もブログライターになって1年。早いものです。
今回は原点に戻って大人になってしまった私たちのための絵本、
「フーシェ」をご紹介したいと思います。

以前ご紹介したアンジュール同様、モノクロで静かな静かな絵本です。
「君がここにいること 僕は知ってるよ」
ひとりぼっちで咲く小さな花にやさしく語りかけるフーシェ。
そして、
「君がここにいること 僕は知ってるよ」
ひとりぼっちで歩く小さな犬にやさしく語りかける男。
物語の設定自体はちょっと切ないのですが、
それ以上に温かなやさしさが残ります。
余談ですが、作者のふくだひでおさんという方は、
愛子様お気に入り絵本ということで一時期有名になった
「うしろにいるのだあれ」の作者であるふくだとしおさんの
双子のお兄さんなんだそうです。
絵のタッチなどは違いますが、お二人の本に共通しているのは
「あなたは一人じゃない」
というメッセージのような気がしました。
ぜひこちらの本も読んでみてくださいね。
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