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みなさま、こんにちは。みっちーです。
だいぶ春めいてきましたね。
神戸では今週に桜の開花が予定されているのですが、
果たしてどうなることやら。
さて、今回は別の本をご紹介するつもりだったのですが、
思うところがあって、引き続き「かけがえのない存在との別れに」第3弾を
お送りしたいと思います。
これもまた有名な絵本ですが、タイトルは「いぬはてんごくで・・・」です。

この本では前回ご紹介した本のように、
「死と向き合う」ことは求められていません。
ただただ、「こうあって欲しい」という私たちの願いを見せてくれる
素朴でやさしい絵本です。
『てんごくは いぬのふるさと
いぬを おつくりになった かみさまのそば』
『なつかしい ともだちが てんごくにくるとき
いぬは いりぐちで むかえる
そして ずっと いっしょにくらす
てんごくのいぬは てんしのいぬ』
この言葉に救われる方も多いのではないでしょうか。
ちなみに、同じ作者の絵本には
「ねこはてんごくで・・・」というものもあるようです。
翻訳はされていないようなので「Cat Heaven」で探してみてください。

最後に。
この本と今回のブログを、私の大好きな青根チーフと、
私たちにたくさんの愛をプレゼントしてくれたデカちゃんに捧げます。
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