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みなさま、こんにちは。みっちーです。
さて、今回は前回に続き、かけがえのない存在との別れを経験された方に
お勧めしたい本をご紹介します。
前回はパートナーが猫だったので、犬のものを。
タイトルは「ずーっとずっとだいすきだよ」です。

この本は、GREENDOGカウンセラーかつしつけインストラクターの
遠藤もおすすめの、「死と向き合う」絵本です。
『すきなら、すきと いってやればよかったのに
だれも、いってやらなかった。
いわなくっても、わかると おもっていたんだね。』
ずっと家族のように暮らしていた飼い犬エルフィーが
年をとっていって亡くなるまでのお話なのですが、
主人公の「ぼく」に後悔はありません。
なぜなら、彼はいつも伝えていたから。
『ずーっとずっとだいすきだよ』と・・・。
生きているうちにいつも自分の気持ちを伝えることの大切さ。
生きているうちにあまり自分の気持ちを伝えていなかった時の後悔。
遠藤いわく、子供に動物の死を理解してもらえる本、とのことですが、
子供よりも大人の方が読まなくてはいけない気がします。
余談ですが、このお話、ちょっと調べてみたら、
小学校の教科書にも採用されているのだそうです。
「ぼく」のように素直に自分の感情を表現することは
なかなか難しい(というか恥ずかしい)ものですが、
悔いのないように
『ずーっとずっとだいすきだよ』
と伝えられる人間でありたいですね。
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