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みなさま、お久しぶりです。みっちーです。
神戸でも雪のちらつく日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
さて、本日はかけがえのない存在との別れを経験された方に
お勧めしたい本をご紹介します。
タイトルは「エングレペルス」です。

ある朝、大好きなジャンボが死んでいることに気づいた主人公の女の子は
泣いたり、怒ったりしながら、その気持ちを
ジャンボに手紙を書く、という形でストレートに表現。
“書く”という行為がそうさせたのか、
それとも“時間”がそうさせたのかはわかりませんが、
女の子の気持ちが少しずつ変化していく様子が手に取るようにわかり、
ついつい引き込まれてしまいます。
この絵本を描かれたイベン・サンデモーセさんはノルウェーの画家です。
訳者の方のコメントによると、元々彼女は
「死」をテーマにした絵本を描きたいと思ってはいたらしいのですが、
実際にきっかけとなったのは、
彼女自身の愛猫である『ジャンボ』との別れだったそうです。
実際に「大切なものを失う」経験をした人だからこそわかる心の軌跡に
共感する方もきっと多いはず。
美しいイラストとともに、その世界に浸ってみてください。
追伸
先日からGREEN DOG通信販売のページで、
『みんなのホリスティック生活』というコーナーがUPしています。
私の担当しているホリスティックケア・カウンセラー養成講座に関わる
修了生の方々、講師の先生方の想いが載っていますので
ぜひご覧くださいね♪
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