|
こんにちは、マリコンブです。
わたしのブログでは、未来のパートナーへ想いを馳せながら、
毎回いろんなワンちゃんを調査しています。
今、うちの家には妹のパートナーのポポちゃん(ヨーキー)が
いるのですが、ポポちゃんの成長は次の機会に報告させていただくとして、
今回は友だちの実家にいるワンちゃんを紹介したいと思います。
--------------------------------------------------------------------------
第4回目は
友だちの実家で暮らす柴犬のイチ(7歳)。

◎本名:「一俵(いっぴょう)(愛称:イチ)」
◎由来:お父さんが、友だち(女性)が生まれるときに、勝手に男の子だと
思いこみ、準備していた名前が一俵らしい。なぜ一俵なのか?
それは、姓が「俵」だから「俵一俵」になるので、上から読んでも
下から読んでも「山本山」のようなええ感じになるからだそう。
『もし男に生まれていて、こんな名前を付けられていたら完全に
いじめられてた』と、友だちは切実な思いを打ちあけてくれました。
◎経緯:1代目のワンちゃんが亡くなってから、パートナーとの生活が
忘れられなくて「やっぱり犬と暮らしたい!」と決意。近くのペット
ショップで、生まれたてのイチを見て一目惚れで決定したそうです。
「イチ」の得意分野は

…お手と

…お手と

…伏せと

…くすぐられること。
そして、「どうだ!すごいだろう!」と言わんばかりの

…自慢げな顔。
お父さん・お母さんの可愛がりようは、それはそれはスペシャルで、
俵家では、家でのイチのお留守番は最高6時間までと決められているとか。
けれども、お母さんは3時間も離れていると気になって仕方がないので、
すぐに帰ってきてしまうらしいです。夏は、イチ専用の扇風機が
あるんだけど、人間用の扇風機はないらしい…。
こんなふうに丁重に育てられたもんだから、イチはちょっぴりケチなコに
育ちました。たとえば、家の中のものが家の外へ持ち出されるとき
(家で作った野菜を人にあげるなど)には、力のあるかぎり吠えまくる
そうです。反対に、家の中に何か運ばれるときにはいっさい吠えずに
なんともご満悦な様子で、見守っているだけなんだそうです。
……だいぶケチです。でも、家族から大切にされているイチが、
ちょっとだけうらやましく思いました(笑)。
【マリコンブ 今日の一句】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
一俵の 米のひと粒 あやかりたい
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
|