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こんにちは、こつむぎママです。
今日の神戸はとっても『さぶく』、六甲山は粉砂糖をかけられたように
雪化粧しておりました。同じ寒さでも、雪が降ると少しワクワクします!

さて。早速ですが、今日は久々に「動物の5つの権利」の続きを
ご紹介させていただきます。
ちなみに3番目までの権利内容はこちら↓をご参照下さい。
①空腹や渇き、栄養不良に陥らない権利
②不快な状態に置かれることのない権利
③痛み、危害、病気で苦しまない権利
【明確で正常な行動を表現できる自由がある権利】
・心と身体を活気づけるような、豊かな環境、もしくは走りまわることの
できる、充分な広さがあること。おもちゃは遊んだりすることにより
環境を豊かにしていくが、それ以上に私たちとの交流、結びつきも
必要とされる。
・適切な身体的、精神的な刺激を与えること。
・動物は日々の身体的、精神的なエクササイズを必要としている。
適切なエクササイズが得られないとフラストレーションから望ましくない
行動を起こすかもしれない。
・同じ種類の他の動物と相互に交流することができる適切な機会を
与えること。

「走りまわることのできる充分な広さ」
痛いところを突かれました・・・我が家、狭いです・・・
しかし!
ソファーに飛び乗りテーブルの足をすり抜けベッドにドーーーン!
小粒(♂2才)と小麦(♀6ヶ月)の鬼ゴッコを眺めていると、
ある意味、我が家は豊かな環境かな?と思います(笑)
「私たちとの交流」
これは私が一番大切にしているところです。
人間の子供がおもちゃだけを買い与えられ、親との結びつきがなくなれば
グレてしまいます!動物も人間と同じなんですよね。

動物は人形ではなく、人間と同じように感情を持った命だと
改めて感じます。
小粒と小麦がグレませんように・・・
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