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こんにちは、小粒ママです。
あっという間に月曜日ですね。今週もがんばっていきましょう♪
さて、今日は先週に引き続き『動物の5つの権利』の2番目の権利を
ご紹介させていただきます。
ちなみに、1番目は【空腹や渇き、栄養不良に陥らない権利】です。

【不快な状態に置かれることのない権利】
・気温や、極端な天候から、常に適切に守られるようにすること。
・邪魔の入らない、静かで快適な休息場所を提供すること。
・我々が見ていられない時に、子猫や子犬達が眠ったり、
休んだりできる安全な空間が必要であること。
・自由に振舞える環境を確保し、その環境には危害が及ばないように
すること。
・動物達が不快と思う原因となる被毛にもつれがあることなどで、
不快になっていないかどうか、その個体が適切にグルーミングできて
いるかを確認すること。

先週も言いましたが、さらっと読むと当然のことですよね。
私のパートナー、小粒(チワワ♂)の生活環境に当てはめても
「この権利は守ってますよ!」と自信を持って言えます。
しかし、私がふと思い出した光景。それは、
玄関先で鎖に繋がれている犬の姿。
実は幼い頃、私の祖父母が飼っていたワンコがこのように飼われており、
もちろん、その子は祖父母から愛されていたと思います。
ただ、「気温や極端な天候から常に適切に守られて」いたのか?
「自由に振舞える環境」があったのか?と考えたとき、
そうではなかったと気づきました。

犬を外で飼うこと。鎖(リード)につないで飼うこと。
このことについて色々な考え方があると思います。
例えば、「ARK(アニマルレフュージ関西)」様のホームページでも、
「つなぎ飼い」について述べられており、
私自身、特に気に留めていなかった行為を改めて考え直す
いいきっかけとなりました!
ペットが幸せに暮らすこと。単純なようで奥が深いです・・・。
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