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こんにちは。ホリスティックケア・インストラクターの南です。
今日はパートナーましゅうのハミガキについてのお話です。
ましゅうはT.プードルとM.ダックスのMIX犬。
被毛はプードルみたいにカール気味ですが、
歯はダックス由来のしっかりした歯をもっています。
小さい頃からハミガキをしていることもあり
特に嫌がることもなく磨くことができていたのですが・・・
6歳を超えたことから、地~味な抵抗を始めました。
“ハミガキしよう”と私が言ったとたん
隠れ、息を潜め、気配まで消します。
どんなに隠れても、隠れ場所に向かう足音や
お尻が出ていたり、尻尾をゆらゆらと動かしているので
すぐに見つかるのですが・・・
隠れ家から、連れ出し抱っこして口を開け、
ガーゼにケア用品を含ませたもので歯茎のマッサージ。
この時、お天気のことやお友達犬のことなどを
話かけながら行います。
その後、歯の表面を歯茎よりも少しだけ
強めにガーゼでこすります。
ましゅうにとっては、歯の表面をこすることが
苦手なようで、目で訴えてきます。
その訴えにも気づかないふりして、ゴシゴシ。。。
出来上がりは、人に聞かれると恥ずかしいくらい褒め、
大好きなおやつをあげて終了です。
その甲斐あってか、元々歯の質なのか7歳になっても
この歯。

パートナーにとっては、苦手なことでも必要なことなら
心を「鬼・・・ではなく、気づかないふり」をして続けています。
ちなみに耳掃除も同じく、キーワードが聞こえると息を潜める
ましゅうです。
“歯は命”という言葉は芸能人だけでなく、動物も同じこと。
ハミガキが苦手なパートナーには、まず口の周りに触れることから
慣らし、気長に進めてみてください。
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