日笠 克枝のホリスティック コラム GREEN DOG ホリスティック・ケアカウンセラーのコラム
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ホリスティックケア・カウンセラー 日笠 克枝
日笠 克枝 -Katsue Higasa -
ホリスティックケア・カウンセラー、ペットマッサージセラピスト、愛玩動物飼養管理士1級、ドッグライフカウンセラー
動物関連専門学校を卒業後、福祉関係の仕事を経てGREEN DOGへ。チーフカウンセラーとしてこれまで1000件以上の犬の健康・食事・しつけの相談を行う。産経新聞の専門家ブログ「iza!(イザ!)」でもブログ連載中。専門学校での特別講義やセミナーなどでの講師としても活躍中。食事のこと、ケアのこと、「ホリスティック」な視点で綴ります。
アーユルヴェーダの知恵袋

新年、明けましておめでとうございます。ホリスティックケア・カウンセラーの日笠です。
いよいよ2009年の幕開けですね。
新しい年を迎えるというのは子どもの時からワクワクします。特に大晦日の夜は☆
ただ年齢とともにまた1歳年をとるのか、と思うと複雑な心境にもなりますが(笑)

さて、本日は本題にいく前に一言お礼を申し上げます。
実は前回のブログでは、私のパートナーがりんごを喉に詰まらせて救急病院に駆け込んだという事故の話をさせていただきましたが、その後多くの方からご心配頂くお便りを頂戴致しました。

ご連絡をいただいた皆様、本当にありがとうございます。お陰様で術後は順調に回復し、窒息しかけた苦しみも今はすっかり忘れ、またりんごを食べたいと熱い視線を送り続けています。ご心配をお掛けいたしました。

では、本日の本題です。年初めのコラムでは何をお伝えしようかなと考えていたのですが、新年ですので今までのテーマとは少し違う内容をお伝えしようと思います。

アーユルヴェーダってご存知ですか?
最近では、人の美容業界でよく耳にするようになりました。もしかしたら
・アーユルヴェーダという言葉を聞いたことがある
・アーユルヴェーダのマッサージやエステを受けたことがある
という方もいらっしゃるかもしれませんね。最近、ブームというだけあって、少々名前だけが一人歩きしているような気もしますが、実はアーユルヴェーダというのは古代インドから伝えられている医学の名前なのです。とても歴史が長く、現存する最古の伝統医学ともいわれています。

そんな歴史あるアーユルヴェーダから学ぶことはたくさんあります。ですので、本日はまず入り口として基本的なお話をしますね。

まずアーユルヴェーダは、治療や治癒だけに注目した考えではなく、生活全体にアプローチすることで健康を最高の状態に保ち、長寿を図るという考えが基本になります。まさにGREEN DOGが大切にしているホリスティックケアの考えそのものなんですね。

具体的にいうと、日常生活の食事や栄養のバランス、ライフスタイル、リラクセーション、瞑想、エクササイズ、呼吸法など、アプローチの方法は様々です。今は誰もが知っているヨガも実はアーユルヴェーダの考えに基づいた健康法の一つです。

さて、そんなアーユルヴェーダですが、サポートする道具としては植物(フルーツ・野菜・ハーブ)や鉱物、動物性の原料などを使います。自然の恵みを最大限に利用して、健康を増進させていくのです。例えば自然の持つ浄化力によって、体内に蓄積された毒素や過剰なエネルギーを排出し、動物が本来持っている自然治癒力を高めたり、病気になりにくい身体を作ったりします。また精神のリラクゼーションにより、心身のバランスを整えることも重視します。

アーユルヴェーダは私もまだ勉強を始めたばかりですので、知らないことがたくさんあります。ただ勉強すればするほど、学問としての奥深さを感じ、古来の人の知恵が詰まっていることに感動します。

ご興味のある方は、ぜひ本屋さんでアーユルヴェーダに関する本を探して読んでみてください。もし理論よりまずは実践で何か試したいという方は昨年末に販売したばかりの『アーユルヴェーダ ハーブパック』がお勧めです。

このハーブパック、実は販売開始前から私のお気に入りで、我が家のパートナーに愛用している商品の一つです。使い方はとてもシンプル。簡単にいうとぬるま湯に溶かした植物の粉をパートナーの身体に塗るだけなのですが、明らかにシャンプーやリンスを行っただけの時と洗い上がりが異なり、うちのパートナーの毛並みはフワフワになります。パック中はウトウトすることもあるので、皮膚や被毛のコンディションを整えるだけでなく、気持ちにも働きかけてくれていることを実感しています。ご興味のある方は一度お試しください(^^)

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ハーブを全身に塗った後、お湯をためるとハーブ風呂♪


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冬のお風呂場は寒いので、こまめにお湯をかけて暖をとります


バックナンバー
春のホリスティックケア(2009.04.03)
食事の選択(2009.02.17)
アーユルヴェーダの知恵袋(2009.01.15)
思いがけない救急事故(2008.12.08)
「幸せ」という切り口(2008.10.30)
ニュースレター7月号(2008.08.19)
植物の力⑤(2008.07.25)
植物の力④(2008.07.18)
植物の力③(2008.07.10)
植物の力②(2008.06.26)
植物の力①(2008.06.19)
ニュースレター6月号(2008.06.13)
犬に必ず教えたいこと⑦(2008.05.15)
犬に必ず教えたいこと⑥(2008.05.01)
犬に必ず教えたいこと⑤(2008.04.17)
犬に必ず教えたいこと④(2008.04.10)
犬に必ず教えたいこと③(2008.03.27)
犬に必ず教えたいこと②(2008.03.14)
犬に必ず教えたいこと①(2008.03.07)
お留守番まとめ②(2008.02.27)
お留守番まとめ①(2008.02.19)
マル秘お留守番術⑤(2008.02.12)
マル秘お留守番術④(2008.02.06)
マル秘お留守番術③(2008.01.24)
マル秘お留守番術②(2008.01.17)
マル秘お留守番術①(2008.01.07)
犬のお留守番⑤(2007.12.31)
犬のお留守番④(2007.12.27)
犬のお留守番③(2007.12.25)
犬のお留守番②(2007.12.16)
犬のお留守番①(2007.12.13)
フードラベルのトリック(2007.12.10)
犬の食性②(2007.12.08)
犬の食性①(2007.12.06)
ナチュラルフードの特徴(2007.11.30)
ワンランク上のフード選び②(2007.11.28)
ワンランク上のフード選び①(2007.11.26)
安心できる添加物とは?(2007.11.15)
お知らせ(2007.11.07)
秋の王様「鮭(サケ)」③(2007.11.05)
秋の王様「鮭(サケ)」 ②(2007.10.31)
秋の王様「鮭(サケ)」①(2007.10.29)
今年はどんな秋?③(2007.10.25)
今年はどんな秋?②(2007.10.19)
今年はどんな秋?①(2007.10.15)
気をつけたい添加物(2007.10.10)
ドッグフードの歴史②(2007.10.07)
ドッグフードの歴史①(2007.10.04)
ラベルの見方③(2007.10.01)
ラベルの見方②(2007.09.27)
ラベルの見方①(2007.09.25)
フード選びのコツ②(2007.09.23)
フード選びのコツ①(2007.09.20)
ドライフードのメリット、デメリット③(2007.09.13)
ドライフードのメリット・デメリット②(2007.09.11)
ドライフードのメリット・デメリット(2007.09.07)
意外に知らないドライフードの秘密②(2007.09.04)
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医食同源とわんこのごはん②(2007.08.24)
医食同源とわんこのごはん①(2007.08.17)
暑さに打ち勝つ豆知識⑤(2007.08.15)
暑さに打ち勝つ豆知識④(2007.08.10)
暑さに打ち勝つ豆知識③(2007.08.07)
暑さに打ち勝つ豆知識②(2007.08.03)
お知らせ(2007.07.31)
暑さに打ち勝つ豆知識①(2007.07.30)
医食同源とわんこのごはん②(2007.07.18)
医食同源とわんこのごはん(2007.07.12)
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はじめまして!②(2007.06.19)
はじめまして!(2007.06.19)
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