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こんにちは。ホリスティックケア・カウンセラーの日笠です。
前回はバッチフラワーレメディの選び方、使い方について説明しましたが、実際に使われた方はいらっしゃいますか?
バッチフラワーレメディをオーナーさんにお勧めする理由は主に2つあります。
1) 誰でも安全に使えるので手軽にオーナーさんのストレス軽減や健康管理に役立てることができる
2) オーナーさんの精神状態は一緒に暮らすパートナー(愛犬・愛猫など)に大きな影響を与えるので、パートナーの健康管理の一環として役立てることができる。
前者の理由はもちろんなのですが、最近特に私が注目しているのは後者です。動物を家族の一員として生活をともにする方が増え、動物が人から受け取る影響は大きくなっています。このことによって、パートナー(愛犬)に不必要なストレスがかかり、免疫力を下げてしまったり、QOL(生活の質)が下がってしまったりすることがあるのです。
パートナーの変化に敏感なオーナーさんは大勢いらっしゃいます。しかし自分の心には鈍感な人も多いように感じます。実は私自身も自分のことには鈍感な人間の1人です。
しかしバッチフラワーレメディを使っていくと、同時に自分の心と見つめ合う機会をもつことができます。それはバッチフラワーレメディがセルフケアというスタイルをとっているからです。基本スタイルは自分に必要なレメディを自分で探していきます。探す為には自分の心を見つめ、客観的に分析する必要があるからです。
最後にバッチフラワーレメディ・ワークブック(実践の基本ドリル)に記載されている文章をご紹介します。
今、あなたはどんな気分でいますか?
何か気がかりなことがありますか?
ストレスを感じていますか?
それともリラックスしていますか?
幸せですか?
いろいろなことを自分でコントロールできていると感じていますか?
それとも、ものごとはどんどん自分でコントロールできない方向へ
進んでしまうと感じていますか?どんな感情をもっていますか?
最後に自分の感情を見つめたのは、いつ頃だったでしょう?
目を閉じて、少し自分と向き合ってみましょう。何か発見があるかもしれません。今回のブログが心のセルフケアのきっかけになると幸いです。
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