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植物には目に見えない不思議なパワーが存在すると言われています。緑に囲まれた場所を歩くとリラックスできると感じていらっしゃる方も多いと思います。また森林浴をするまではいかなくても、観葉植物やお花を家の中に飾るとなんとなく部屋の中が明るく感じたり、気分が明るくなったりしませんか?私は植物には現在の科学ではまだ解明できていない力が宿っていると考えています。
 そんな植物のパワーを利用したのがバッチフラワーレメディです。今までのブログでも何度かご紹介しましたが、初めて耳にされた方もいらっしゃるかと思いますので、今日は改めて説明します。
まずホリスティックケア・カウンセラー養成講座のテキストでは以下のように紹介されています。
『バッチフラワーレメディ™は、現在では世界中で使われている自然療法のひとつです。「レメディ」は、治療薬、治療法、医薬品、矯正法、救済策などを意味する言葉ですが、薬ではありません。
バッチフラワーレメディ™は、身体ではなく精神面や感情面に作用し、感情を自然で正常なバランスのとれた状態に保つものです。』
基本となるレメディは38種類ありますが、それぞれが異なるネガティブな精神状態に働きかけます。先ほどお話ししたように薬ではありませんし、身体に直接働きかけたり、病気を治したりすることはできません。しかし精神状態に働きかけ調和を取り戻すことによって、身体のバランスを整えたり防御力が働きやすくなったりすると考えられています。
日本には「病は気から」ということわざがあるように、人は気の持ちようで、病気が良くなったり悪くなったりすることがあります。また気を病むと病気になったり悪化したりすることもあります。それほど精神状態、つまり心が体に与える影響は大きいのです。
このようなことからもお分かりいただけるように、精神状態を整えることは体の健康管理には欠かせません。ストレスを発散する方法はたくさんありますが、バッチフラワーレメディは時間や手間をかけることなく心のケアを行うことができるので、誰でも日常生活で活用できるホリスティックケアの方法です。次回はこの点について詳しくお話ししましょう。
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