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こんにちは。ホリスティックケア・カウンセラーの日笠です。
ゴールデンウィークをはさみご無沙汰してしまいましたが、皆さまお元気ですか?
さて前回はパートナーの体のあちらこちらを普段から触って、いざという時のために慣らしておきましょうというお話をしました。皆さまはこのことをどのように受け止めましたか?
「そうは言っても、毎日嫌がることをするのはかわいそうじゃない?」
確かに、嫌なことを無理強いすることはかわいそうですし、嫌なことを続けることはストレスになりますのでお勧めしません。でも嫌なことをするのではなく、楽しいことをして頂きたいのです。
パートナーはオーナーさんがやさしく撫でてくれることが大好きです。またオーナーさんがパートナーのことを大切に思っている気持ちも手を通して伝えることができます。それがプレイズタッチの「大好きよ!」というマッサージです。
プレイズタッチとはTタッチプラクティショナーである山田りこ先生が考案したタッチの手法です。手を使って犬とのコミュニケーションを図り、やさしくタッチ(なでたり、さすったり)することで、動物の心の声に耳を傾けながらお互いの意思の疎通、愛情を伝え合います。
特別な技術も、長い時間も必要としません。心を落ち着けて、リラックスした状態で一日3分のタッチを習慣付けることでパートナーとオーナーさん自身の心身を健康に導くと同時に信頼関係を築き、絆を深めることができます。
プレイズタッチの手法はこちらでご覧頂けます。
ご自身の『手』と『愛を伝えるこころ』で、パートナーとの心地よい触れ合いの時間をお過ごしください。

写真提供:産経新聞メディックス
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