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こんにちは。ホリスティックケア・カウンセラーの日笠です。
犬に必ず教えたいこととして「病院好きなわんこにしよう!」というお話をしてきましたが、そもそも何故パートナーは病院が苦手になってしまうのでしょう?
理由は色々あると思いますが、多くの場合「何をされるかわからない」もしくは「慣れていないことをされる」ということでしょう。知らない人に体のあちらこちらを触られたり、注射を打たれたり・・・。
注射の痛みに慣れさせることは難しいにしても、体のあちらこちらを触られることには慣らすことができると思いませんか?特に顔回り、口元、耳、足先、しっぽなどの敏感な部分を触られることは、慣れていないと嫌がる傾向があります。しかしこのような敏感な部分にトラブルが起こることもあり、中でも顔や耳は獣医さんがよく観察される部位でもあります。
ただもともと触られるのが苦手な部位であっても好きなことと結びつけて慣らしていくと、ほとんどのパートナーは慣れることができます。またパートナーが大好きなオーナー様に触られることのストレスは少なく、以前は苦手であったことも好きに移行することができます。
このようなことをお家で繰り返し行うことと、犬に必ず教えたいこと③でお話しした「動物病院=楽しい場所」という認識をパートナーに持たせることで、病院が苦手という状態を克服することができます。そして獣医さんに怯えたり、歯を向いたりすることなく、診察してもらうことができます。
「パートナーを健康に導きたい。」「パートナーの病気を治してあげたい。」この思いはオーナーさんも獣医さんも同じです。獣医さんが診察しやすいようにパートナーを病院に慣らすことは病気の早期発見、早期治療にもつながります。
慣らすポイントは焦らず楽しく行うこと!
具体的な慣らし方についてはこちらの記事をご覧下さい。
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