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こんにちは。ホリスティックケア・カウンセラーの日笠です。
前回は病気にかかった時のストレスを軽減するために、子犬のうちから病院に慣れさせてあげてくださいねというお話でした。
本日は病院が苦手なパートナーのストレスを軽減する方法を考えていきましょう。方法は色々あると思いますが、特に私がおすすめする方法は3つです。
本日は2つの項目についてご紹介します。 ①楽しいことと結びつける
病院の待合室や診察室ではなるべくパートナーが喜ぶことをしてあげましょう。オーナーさんにやさしく撫でられること、おやつをもらうことなどパートナーが喜ぶことは様々です。パートナーが嬉しいと思うことをしてあげてください。ただ症状や検査の内容によっては食べ物が使えない場合もありますので、その点はかかりつけの獣医さんにご相談くださいね。
もし病院の中では緊張しておやつをあげても見向きもしないということであれば、まずは病院の前や病院の駐車場など少し離れた場所で練習します。またご褒美はいつももらえるご褒美ではなく、特別な日にしかもらえない一番好きなご褒美を用意してあげましょう。
②病院に限らず色々な場所に慣らしていく
新しい場所、始めての場所など普段から色々な場所で①のような楽しい経験を積み重ねていきます。犬は初めての場所、慣れていない場所では緊張したり不安になったりしやすい動物ですが、経験を重ねることで「初めての場所でも大丈夫なんだ」ということを学習することができます。
緊張したり不安になったりする場所が少なくなり、楽しい場所が増えることはパートナーの自信につながります。また自信が高まることで病院という苦手な場所に対するマイナスのイメージが軽減する場合もあります。
では次回は最後の1つである「③バッチフラワーレメディ」をご紹介します。
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