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こんにちは。ホリスティックケア・カウンセラーの日笠です。
それでは前回の宿題です。パートナー(愛犬)が留守番を
苦痛に思わないようにするための工夫、どのようなことを
考えられましたか?
私のイチオシは「ごはん」です。犬は食べることが大好きな子が多いので、
食べ物=大好き=お留守番
という意識付けをしていきます。
ただ、出かける時に朝食のドッグフードをお皿に入れて置くだけでは
あっという間に食べてしまいます。そこでフードやおやつを入れることの
できるおもちゃを活用してあげましょう。
■コング

しつけによく使われるおもちゃです。中が空洞になっているのでフードやおやつを入れることができます。ただドッグフードだけだと転がすだけで簡単にフードを取り出すことができるので、色々な大きさのおやつ(喉をつまらせないもの)や缶フードなどのウェットフードを一緒に入れて、取り出すには時間がかかるように工夫しましょう。暑い時期であれば、缶フードの中身をコングに詰めた状態で凍らせるのもの1つです。
■ガジィシリーズ

フードを詰めたりジャーキーを挿したり、それぞれの用途に合わせて選ぶことができるおもちゃです。簡単に取り出せないような工夫がされているので、時間をかけて遊ぶことができるとともに脳を刺激してくれるので知育玩具としても有効です。
その他にも各メーカーから色々な種類の食べ物を入れて遊べる
おもちゃが販売されているので、パートナーに合ったものを
選んであげましょう。
特に大型犬の場合、小さいおもちゃを選んでしまうと誤って
飲み込んでしまう事故も考えられますので、飲み込めない大きさの
もの、また破壊できない頑丈なおもちゃを選んであげましょう。
また犬の大きさに関わらずおもちゃの中に入れるものは喉を詰まらせる
可能性がなく、普段から食べ慣れているものを選んであげましょう。
普段の様子を観察することでパートナーの力の強さや遊び方の特徴を
把握し、その子にあった安全性の高いおもちゃを選んであげるのも
オーナーの大切な使命です。
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