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こんにちは。ホリスティックケア・カウンセラーの日笠です。
本日は前回に引き続き、留守番前につい行いがちな
オーナーさんの行動について考えていきましょう。o(^-^)!
①「すぐに帰ってくるから良い子にお留守番してね。」と説明する。
⇒こちらの解説は前回のブログでご確認ください。
②出かける直前までいっぱい遊んであげる。
③外出先から留守番電話にメッセージを残し、自分の声を聞かせる。
②出かける直前までいっぱい遊んであげる。
前回の①をお読みいただけると②がどうしてNGなのかは
おわかりいただけるでしょう。ただ、出かける前にエネルギーを発散させ
疲れさせることは、ストレスを最小限に押さえおとなしくお留守番できる
第一歩とも言えます。
ですので、直前まで遊ぶのではなく、30分前を目安に散歩をしたり、
ボール投げや引っ張りあいっこなどで遊んであげたりしてエネルギーを
発散させてあげましょう。そうすることで、オーナーさんがいなくなっても
疲れてよく寝てくれるようになります。
しかし犬は生き物。散歩のコースや前日の疲れ具合によっては散歩から
帰るとすぐにまったりリラックスモードになるパートナーもいるでしょう。
そんな場合は無理に30分待たずに外出しても構いません。
なぜかというと、このときのパートナーはオーナーさんと一緒に出かける
ことではなく、のんびりすることに意識があるからです。
また“犬のお留守番②”の習慣性の話を思い出してください。
例えばいつも散歩の30分後に外出するとパートナーは「30分後に
置いて行かれる!」と察しますし、いつも散歩から帰ってすぐに
外出していると「散歩から帰るとすぐに外出してしまう!」と散歩中
なかなか歩いてくれなかったり、帰りたがらなかったりするパートナーもいます。
臨機応変に対応しましょう。
③外出先から留守番電話にメッセージを残し、自分の声を聞かせる。
寂しい思いをしていると思って留守中に声を聞かせることは、
オーナーさんの存在を意識させることになります。しかし実際は
オーナーさんには会えず、愛しい声が聞こえるだけです。
「声が聞こえているのにどうして会いにきてくれないの?」
犬は留守番電話のしくみを理解できないので、訳がわからず
フラストレーションを起こしてしまいます。あえて寂しい思いを
何度もさせるのではなく、留守番中はそっとしておきましょう。
以上が留守番前、外出中にオーナーさんに特に気をつけて
頂きたいポイントです。
次回は帰宅時のポイントについて説明します。
どうぞお楽しみに。(^-^)~~
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