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メリークリスマス!
こんにちは。ホリスティックケア・カウンセラーの日笠です。
皆様はどんなクリスマスをパートナーと過ごしていますか?
さて、お留守番の本題に入る前に「犬は習慣性のある動物」というお話を
前回しましたが、オーナーさんはこの習性性を理解し、工夫する必要が
あります。つまり普段から色々なパターンを経験させることで、
「○○する時もあれば、△△する時もあるし、□□する時もあるんだ。」
ということを教えます。
例えば私の場合だと出勤時間がいつも同じなので、
大抵いつも同じ時間に起き、散歩に行く用意をすると
だいたい同じ時間にパートナーの散歩に出かけることになります。
そのため、私は散歩の時間が習慣化しないように、たまに会社に
行く用意をしてから散歩に出かけたり、自分の朝食を済ませてから
散歩に出かけたりと、ランダムに非習慣的な要因をわざと作ります。
また(これは小型犬だからできることだと思いますが)散歩の
変わりに、ボール投げや引っ張りあいっこなどの遊びでエネルギーを
発散させる日もあります。
はじめのうちは「あれ??」と不思議そうな顔をしているパートナー
でしたが、最近はすっかり気にすることがなくなり、
許容範囲を増やすことができました。
このように普段からちょっとした変化を経験していると、
緊急の場合もストレスを最小限に押さえることができます。
日頃からのちょっとした工夫でイザという時もパートナーが
過度のストレスを受けないように気をつけてあげましょう。
では次回はお留守番が苦手になる一番の原因である
分離不安についてお話しします。
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