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こんにちは。ホリスティックケア・カウンセラーの日笠です。(^-^)
日の入り時刻がどんどん早くなり、17時頃になるとあたりは真っ暗。
職場の窓からすっかり暗くなった外の景色を見ていると、
「今頃あの子はどうしているのかな?」
と留守番しているパートナーのことをふと思い出します。
我が家は夫婦共稼ぎ。私のパートナーは月に数回、私と一緒に
職場へ出勤していますが、大半は家で留守番をしています。
しかし群れで暮らす犬にとって1頭で過ごす時間が長いのは、
決して楽しいことではありません。
今一緒に暮らしているパートナーは、私が結婚してしばらく経った頃に
縁があって家族の一員になりました。しかしこの子を引き取ろうと
思ったときの一番懸念事項が「お留守番の時間」です。
日本中のオーナーさんとワンコたちが健康で幸せに暮らすサポートが
したいと日々仕事をしていても、自分のパートナーがストレスだらけの
生活を送っていては矛盾を感じます。
私の場合はたまたま犬連れで出勤できる職場ですがそうはいっても
毎日一緒というわけにはいきませんし、オーナーが働いているか
いないかに関わらず、人間と一緒に暮らす以上四六時中片時も
離れることなく一緒にいることは不可能です。
となると、ある程度のお留守番は必要なことだと言えます。
「ストレスを最小限に押さえたお留守番ってどうすれば良いのだろう?」
「楽しく留守番する方法ってないのかな?」
これは私とパートナーにとっての最大のテーマです。
たまに犬とずっと一緒にいることが一番良いと思われている
オーナーさんがいらっしゃいます。しかし社会で暮らす以上、
犬と一緒に行けない場所にでかける機会は多かれ少なかれ
あるでしょう。そんな場合、パートナーには家でお留守番をして
もらう必要があります。
でも普段ずっとオーナーさんと一緒にいるパートナーほど
この「お留守番」が嫌いな傾向にあります。
それはなぜなのでしょうか?
「うちのパートナーはお留守番が苦手。」
「そういえばうちもお留守番の時間が長いなぁ。」
この2つに当てはまる方は必読です。
“お留守番”についてこれから一緒に考えていきましょう。
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