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こんにちは。ホリスティックケア・カウンセラーの日笠です。
前回は化学的な保存料より、自然由来の保存料を使っているフードを選ぶことが
愛犬(パートナー)の健康に役立つというお話をしました。
ただ、それらは化学的なものに比べると、抗酸化力が長期的に
保たれにくい特徴もあるので、次のような工夫がされているフードを選ぶと、
なお安心できるでしょう。 ■パッケージに工夫がされているものを選ぶ
これは私が勤務するショップGREEN DOGの商品選択基準の一つでもあります。
(前回お話した添加物も基準の一つですが)
どんなに良い原材料を使っていても、空気が袋の中と外を出入りしたり、
光、特に日光などが当たり続けたりすると、酸化が進み、
品質は劣化していきます。
中でも、良質なナチュラルフードと呼ばれているものは、
海外からの輸入品が多いのですが、空気や光を遮断する工夫が
されているパッケージが少ないため、気づかぬうちに酸化したフードを
パートナーにあげているケースがあります。
紙袋や透明の袋、密封されていない袋に入れられている場合は、
そのような危険性が高いので、注意が必要です。密封・光遮断など、
酸化防止のための対策がパッケージにほどこされているドッグフードを
選びましょう。
GREEN DOGのこだわり
▼くわしくは
http://www.green-dog.com/kijun.html
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