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こんにちは。ホリスティックケア・カウンセラーの日笠です。
さて、本日はドッグフード、キャットフードに使われる添加物について
少しお話します。
10月10日のブログで気をつけた方が良い添加物のお話をしましたが、
すべての添加物が体に害を与えるというわけではありません。
もともとドライフードは長期保存を目的に作られ、
飼い主さんも長期保存がしやすいごはんを望んで、ドライフードを選ばれて
いる方が多い傾向にあります。
そのため、なんらかの方法で酸化防止の工夫をしていないと、
結果的に酸化が進んだものや、腐ったものを口にすることになるので、
場合によっては化学的な添加物より体にダメージを与えるケースも
あるのです。
そこで、本日は安全と言われている酸化防止剤の代表をご紹介します。
■ビタミンC、ビタミンE(トコフェロール)
どちらも抗酸化作用を持ったビタミンです。
栄養的には、ビタミンCはコラーゲンの生成に関与するため、
被毛、皮膚、軟骨、結合組織の健全化に役立ちます。
ビタミンEは老化や癌、活性酸素や不飽和脂肪酸の酸化から
細胞膜を守ったり、ビタミンAやカロチン(プロビタミンA)を
酸化から守ったりします。
■ローズマリー
酸化防止特性を持つハーブです。
そのため、肉の鮮度を保つ効果があり、肉料理に良く使われてきました。
また、肌を美しく保ち、被毛の成長を促進する役割があると
言われています。
これらは、主にナチュラルフードと呼ばれる自然食フードの保存料として
活用されている素材ですが、どうしても化学的な保存料より高くなりがちです。
また化学的なものに比べると、抗酸化力は長期的に保ちにくいため、
保存料以外にも工夫されている必要があります。
では次回はドッグフードによく活用される酸化防止術をご紹介します。(^^)
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