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ドッグフードに用いられている安価で低品質な原材料は、
腐りやすかったり、すでに腐っていたりするものもあります。
もちろん腐敗していくと、それを食べた犬はすぐに体調を崩すので、
腐敗を止める必要があります。すでに腐りかけているものを
腐らなくするためには、強い薬剤を使い、品質を保つ必要があります。
化学合成の保存料や添加物です。
ペットフードによく使われるこれらの添加物には発ガン性を誘発する
物もあります。人の場合、人体に有害な添加物が商品に含まれないよう、
法律である程度制限されていますが、ペットフードの場合は、
取り締まる法律はありません。
中でも、特にドッグフードに用いられやすい添加物は
以下のものです。
①BHA:ラットによる試験で発ガン性を引き起こすことが報告されている。
②BHT:肝臓・腎臓の機能障害を始め、代謝ストレス、
胎児の異常などを引き起こすことが報告されている。
③エトキシキン:発ガン性を引き起こすことが報告されており、
日本では人の食品への使用だけでなく、農薬への使用も認められていない。
しかし、このような危険な添加物を使っているフードばかりでは
ありませんので、今、ドッグフードをあげている飼い主さん、
どうぞご安心くださいね。
本当に犬の健康を考えてドッグフードを作っているメーカーさんの中には、
今、ご紹介したような添加物は使っていないことをきちんと検査している
企業があります。検査も自社で内密に行うのではなく、外部機関へ
依頼して行っているので、真実を知ることができます。
検査結果サンプルはここをクリック!
このような試験結果を公開しているメーカーのフードであったり、
お客様相談室に問い合わせてこのような検査をしているかどうかを
確かめたりするのも、パートナーの健康に役立つフードを探す
第一歩ですね。
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