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前回に引き続き、本日もラベルを読むポイントについてお話します。
まずドッグフードのラベルで確認していただきたいのが、
原材料の種類です。愛犬が食べるフードには何の原材料が
使われているのか、ということを確認します。 例えば、「チキン」「鶏レバー」「玄米」「りんご」「昆布」「はちみつ」など
の表記があったとしましょう。
これらは私たち人間も食しているので、スーパーなどで購入することができ、
誰もが一度は耳にしたことがある食材でしょう。
これに対し、「家禽肉」「家畜肉」「ミートミール」「○○副産物」
「動物性脂肪」などこれらの食材は何でしょう?見たことありますか?
また、どんな食材か想像できますか?
どうして、鶏肉、ラム肉、牛肉、もしくは鶏レバー、鶏脂肪など、
はっきり馴染みのある食材名で書かないのでしょう?
このように表示されている場合は、原材料をはっきり書けない
何らかの理由、具体的に書くと商品として売れない食材を
使っているなどの可能性が考えられます。
また、メーカーさえ具体的に何を使っているのか知らない(わからない)
食材を使っている場合もあるようです。
もちろん、上記以外の正当な理由の場合も考えられますので、
気になる場合は一度メーカーに問い合わせてみると良いでしょう。
さて、では始めに申したような具体的に書けないような原材料が
なぜドッグフードに使われているのでしょうか?
まず先日少し申しましたように、ドッグフードは、人間の食品と違って、
法律によって守られていません。そして、もう一つの理由として、
ドッグフードができた歴史が関連してきます。
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