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こんにちは。ホリスティックケア・カウンセラーの日笠です。
本日は具体的なドッグフードのラベルの見方についてお話致します。
ドッグフードのラベルの多くは保証分析値、原材料、内容量、給与目安量、
賞味期限または製造年月日などが記載されています。
保証分析値とは、そのフードに含まれている割合を示すもので
一般的にはフード中の栄養成分含有量(粗たんぱく質・粗脂肪・粗繊維・
灰分・水分)を「%」あるいは「mg」、「IU/kg」で紹介しています。
%表示をしているのは、栄養バランスを重視しているからです。
具体的にいうと、たんぱく質や脂肪は、栄養上、最低含有量を
保証するために「○○%以上」、水分、繊維及び灰分は保証値より
多いとカロリーが低下したり、一定の栄養を摂取出来ない恐れが
あったりすることから、最大含有量を保証するために「以下」の表示を
しています。
また、「粗」とついているのは、おおまかな数値を示したものではなく、
栄養成分表示の分析上の精度を示したものです。
つまり、ペットフードは栄養成分を保証するという観点から分析上の
保証精度を「粗」で示しています。そして「粗」や「以上」、「以下」の表示は、
日本独自のものではなく世界的に共通の表現方法です。
(参考:ペットフード工業会)
いかがでしょうか?
人間の食品と同じようで、同じではないドッグフードのラベル表示。
次回は本日の続きをお話していきます。
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