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こんにちは、ホリスティックケア・カウンセラーの日笠です。
毎日暑いですね。
暑くなると、食欲が低下するという方は多いのではないでしょうか。
もちろん、個人差があるので、暑さに関係なく、いつも食欲旺盛と
いう方もいらっしゃるかと思いますが、そうめんや冷やしうどん、ざるそばや
冷麺など、水分を含んだツルっと喉越しの良いものを好んで食べるようになる
傾向も見られるかと思います。
では、犬の場合はどうでしょう?
夏になると食欲がなくなる、というパートナーのお話はよく伺いますし、
私も昔、実家で一緒に暮らしていた子は暑くなると、食欲が減退していく
タイプでした。数日、食欲が減る程度であれば、問題ありませんが、
続くと体力が消失し、夏ばての原因にもなってしまうので、
何か対策を考えねばなりません。
そこで、自分たちの経験に置き換えてみると、
「喉越しの良いものだと、夏の暑い時でも食べやすい。」
ということが挙がってきます。というのも、ドライフードを食べている子の方が、
暑くなったときに食欲が減退しやすいからです。
ただ、人間と同じ麺類では、犬たちの食性には合っておらず、
食事としてはふさわしくありませんので、犬の場合は、肉類をメインにした
缶フードやフローズンフード、また手作り食を併用する方法がお勧めです。

良質な素材を使い、かつ体質に合ったメーカーのものであれば、
このような形態の食事は、少量でもしっかり栄養を補給することが可能です。
また食事自体にも水分を含んでいる為、水分補給源としても活用することが
できます。
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