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「いつまでも健康で長生きしてほしい。」
愛犬を自分のパートナーとして大事に思われている方であれば、
誰もが願っていることでしょう。願いどおり、健康を維持するには、
まず健康な体をつくるエネルギーを、パートナーに合った食事で補給する
ことが重要になります。
前回は“犬のごはん”と一言でいっても、
色々な種類(ドライフード・缶フード・フローズンフード・手作り食など)がある
お話をしましたが、本日は中でも一番メジャーなドライフードの特徴について
お話致します。
ドライフードといえば、カリカリしたごはんを誰もが想像するでしょう。
これは長期保存が可能なように水分を10%以下に乾燥させているからです。
お皿に移してあげるだけで、一定レベルの栄養をバランスよく摂ることができるので、
飼い主さんの手間もかかりません。実際、
「栄養バランスが良いと思うから」
「健康に良いと思うから」といった理由で、ドライフードを選ばれている方が
多いようです。しかし、一見パーフェクトな食事のように見えるドライフードですが、
実はデメリットの一面もあるのです。。。
例えばドライフードに何の食材が原材料として使われているのかは
ラベルの表示を見ればわかりますが、どのくらいの鮮度のものが使われているか
まではわかりません。
また高温で加工されているため、ビタミンや酵素など熱に弱い成分が
破壊されてしまいます。破壊された栄養を補うために、後からビタミンや
ミネラルのサプリメントが添加されますが、サプリメントと一言で言っても
質は様々。良質なものもあれば、低品質なものもあります。
そして、より長く保存できるようにと合成の保存料が使われているケース
もあります。
よくドライフードは総合栄養食だから、どんなフードでも、あとは水さえあげておけば
問題ないとおっしゃられる方がいらっしゃいますが、体質には個体差があるため、
みんなが皆、それで問題ないわけではありません。ドライフードのメリットだけでなく、
デメリットがあることを覚えておきましょう。
またどのドライフードを選んでも便利さ(手間がかからない)はNo.1ですが、
残念ながら選んだフードに低品質な原材料や合成の保存料が使われていると、
健康を損ねる可能性が高くなるのです。
だから、本当の健康を望むのであれば、良質で体質にあったフードを選ぶことが
大切なんですね。
▼GREEN DOGの選択基準
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