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こんにちは、ホリスティックケア・カウンセラーの日笠です。
連日猛暑が続いていますが、オーナー様、パートナー、
夏ばてをされていませんか?
暑さに弱いパートナーは多いので、熱中症だけでなく、体調を
崩していないか心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
暑さの影響が現れやすいのが、食欲減退。
今日は健康を左右するパートナーのごはんについて考えてみましょう。
「医食同源」という言葉、聞いたことありますか?
古くから言い伝えられているので、なんとなくご存知の方も多いかと
思いますが、医食同源とは「病気の治療も普段の食事も、
ともに人間の生命を養い健康を維持するためのもので、その源は
同じであるとする考えかた。(大辞林)」のことです。
私たちは病気になるとプロ(医師・獣医師)の治療を受けたり、
薬を服用したりして、必死に健康を取り戻そうとしますが、
健康な状態で普段の食事となると、ついつい利便性が先走ったり、
味覚の好みが優先されがちです。
もちろん、それも大切なことですが、普段の食事は、病気の治療に
匹敵するほど、生物の生命と健康に大きな影響を与えていることを
忘れてはいけません。
もちろん、医食同源は人に限られたことではなく、犬の食事にも
同じことが言えます。ただ、人と違うことは、私たちは自分の食事を
自分で選ぶことができますが、私たちのパートナーである犬は
自分の食事を自分で選ぶことができません。すなわち、犬の食事は
飼い主さんの選択次第、というわけなんです。
さて、ではあなたは、「犬の食事」と聞くと、どんなごはんを
思い浮かべますか?
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