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こんにちは。ホリスティックケア・カウンセラーの日笠です。
猛暑、猛暑の毎日。クーラー大嫌いな私も
昼間は連日お世話になってます(>_<)
さて、夏ばて対策として、生活環境の見直し、色々な食事の
併用法についてお話してきましたが、本日は食材についてお話します。 本日お伝えしたいことはとてもシンプルで、「旬の食材を食べよう。」です。
“暑さに打ち勝つ豆知識①”では、外的な物で体温調整することを
お話しましたが、今度は内的な物として、夏が旬の食材を食べることで、
体温を適度に下げましょう。
まず、夏の野菜といえば、きゅうり、トマト、レタス、ニガウリ(ゴーヤ)、
もやし、すいかなどです。例えば、きゅうりやニガウリなどの夏野菜には
利尿作用があり、体内の温かい水分が排せつされるので、体が涼しくなる
というわけです。
また、南国の食べ物の代表であるバナナや、夏ばて防止レシピに
よく登場する豚肉などを暑い時期に適度に食べることもお勧めです。
旬の食材を活用するメリットは、その時の気候に合っているというだけでなく、
栄養価が高く、値段は安い、また農薬の量も旬でない物より少ないので、
安全性も高いといったメリットがあります。
ただ、常にクーラーのかかっている部屋にいて、夏場でも冷えが
気になる場合は、上記の食材はあまりお勧めできません。
また上記のような食材が栄養源のすべてではありませんので、
パートナーの状態をよく観察しながら、食材は選択してあげて
くださいね。
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