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さて、では前回からの引き続き・・・。
「犬の食事」と聞くと、まずあなたはどんなごはんを思い浮かべますか? まず多くの方が「ドライフード」を思い浮かべられるかと思います。
カリカリになるまで水分を飛ばすことで長期保存が可能になり、
一定レベルの栄養をバランスよく摂ることができるこのごはんは、
犬と暮らしたことがない人でも知っているほど、日本に浸透している
ごはんの種類です。
毎日、袋からお皿に出すだけで手間がほとんどかからないため、
忙しい現代人にはぴったりかもしれません。
▼ドライフード

しかし、犬のごはんはドライフードだけではありません。
ドライフードと同じように高温で処理されていますが、
水分は保たれている缶フードやレトルトフード、
新鮮なお肉や野菜をバランス良く混ぜ合わせた冷凍フード
(フローズンフード)やフリーズドライフード、また食材から
選ぶことのできる手作り食も最近は注目を集めています。
▼手作り食

▼フローズンフード

たまにドライフードが犬の健康には一番良いと思われている方も
いらっしゃいますが、一概にそうとは言えません。
もちろんドライフードで健康に暮らしている犬はたくさんいますが、
缶詰やフローズンフード、また手作り食でも健康な犬はたくさんいます。
逆にドライフードしか食べていなくても残念ながら免疫力が下がって
しまって、健康を損ねている犬もたくさんいます。
そのため、何が一番良いと言い切ることはできません。
それもそのはず、例え同じ犬種であっても顔、表情、性格、体質や
生活環境はそれぞれ異なるため、一頭一頭、個体差があります。
また、多くのパートナーは飼い主さんの心の状態(精神状態)の
影響を受けるので、極端な話、栄養学的にはどんなに良いごはんで
あっても、飼い主さんが「良い」と思っていないとせっかくの栄養も
きちんと吸収することができません。
命あるものだからこそ、飼い主さんが納得して選んだ愛情たっぷり
のごはんを、そしてその子の体質や体調にあったごはんを見つけて
あげることが、健康に長生きする第一歩になるのではないでしょうか。
ちなみに、今あなたのパートナーが食べているそのごはんは、
どうやって選びましたか?
もしフード選びでお悩みでしたら、是非GREEN DOGのホリスティックケア
カウンセラーにご相談ください。
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