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わんこ好きな皆様、こんにちは。
初めてご覧頂いた皆様、はじめまして、
ホリスティックケア・カウンセラーの日笠です。
早いもので、2007年も半年が過ぎました。あっという間の6ヶ月、
ふと昨日、年始にたてた目標について思い返していました。
「パートナーも自分も健康に楽しく暮らすこと。
そのためにもホリスティックな視点で物事を捉えること。」
簡単そうで難しい目標を立ててしまいました。
特に「ホリスティックな視点」というあたりが・・・。
さて、この「ホリスティック」という言葉。
GREEN DOGで、はじめて耳にされた方も多いかもしれませんね。
ホリスティックは全体的・つながり・バランスを意味する言葉ですが、
この視点で物事や生活を捉えることは、犬だけでなく人や他の動物の
健康を保つ上でとても大切です。
皆さんは「健康って何?」と聞かれたら、何と答えますか?
・病気じゃない状態のこと
・体に異常がないこと
もちろんこれらは正解です。
しかし、「病気でない状態」「体に異常がない状態」であれば、
本当に快適に暮らしていけるのでしょうか。
例えば、今まで大きな病気にかかったことはないけど、便秘気味だったり、
下痢気味だったり・・・。このような状態は本当に健康でしょうか?
ちょっとした不調は体内バランスの不安定さを表していますが、
まだ病気ではありません。しかし、この不調が積み重なっていくと、
病気やトラブルにつながってしまうのです。
もちろん、病気になったら病院に行って治療することが大切ですが、
望ましくない状態になってから改善するより、
望んでいない状態にならないように
普段から調整することはもっと大切ではないでしょうか。
つまり病気になりにくい状態を普段から目指し、トラブルを未然に防ぐことが
健康を保つ上で重要になります。そうするためには、「体」だけでなく
「心」といった両方の健康管理を行い、バランスを整え、動物が
本来持っている自然治癒力を引き出し、高めることが重要になってきます。
そしてこれが「ホリスティックケア」が目指すものです。
「なーんだ、そんなことか。」と思われた方も多いかもしれません。
病気にならないように普段から予防することの重要さは多くの方が
ご存知のことでしょう。
しかし、実際の私たちの生活を振り返ると、常に予防をすることより、
トラブルが起こってから対応していることの方が多いように感じます。
このつづきは・・・、次回へ(^^)/
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