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こんにちは。遠藤です。
今回は先日ご紹介したダイアナについてご報告です。
おかげさまで手術後の傷口もようやく塞がり、
彼女のエリザベスカラーな生活は無事終了しました。
いろいろとご心配いただいた方、どうもありがとうございました。
しかし、エリザベスカラーは取れましたが、
現在彼女は毎日お洋服を着て(着せられて)います。

(TピースCのモカブラウン)
と言うのも、我が家のもう一人の子ども(ヒト科)に
犬アレルギーがあることが分かったのです。

(コイツです。めちゃくちゃカワイイんですけど、ある意味親不孝モノ。)
奥さん(ヒト科)と話し合った結果、
1)奥さんはマメに掃除をする。
2)私はダイアナに服を着せてできるだけ抜け毛を落とさないようにする。
の2点で合意しました。
でも、合意に至るまでにはちょっとした葛藤もありました。
寒さに弱い犬種だったりとか、
もしくは「外出時のお出かけ先を汚さないように」という
一時的な場合とかだったらそれほど心配はしません。
また、普段から洋服を着ることに慣れているコの場合も
特に心配する必要はないでしょう。
でも、ダイアナの場合は生まれてからこの12年(推定)
洋服なんて着たことがなかったわけで、それがいきなり
毎日、しかもほぼ一日中着ることになるわけですから。
もともと毛皮という立派な服を持っている彼女にしてみれば、
たぶんとっても迷惑な話です。
身体的・精神的な負担はどうなのか気になり、
かかりつけの獣医さんに相談したところ、
お散歩などで屋外に行くときには服を脱がせてあげて、
あとは普段からこまめにブラッシングしてあげれば大丈夫。
とのこと。
(ダイアナが過度に洋服を嫌がらなければ、という前提ですが。)
また、ヒトの子の場合、ちっちゃいうちは犬に対するアレルギーがあっても
成長するにしたがって自然と治ることも多いですよ、とその先生は励まして
くださいました。大変ありがたいお言葉です。
そこでさっそく洋服を実際に着せてみたら、
今のところそれほど嫌がってはいない様子。
彼女の性格を考えるとちょっと意外・・・。
本当のところはどうなのかは本人に
聞いてみなければわかりませんけどね。
これからジメジメする梅雨や暑い夏がやってきます。
できるだけ負担のかからないようにケアをしなくてはと思ってます。
同時に、今回のことに限らず、
いつもこっちの都合でパートナーを振り回してしまう自分に
ちょっと反省中です。

(クールマックス・ランニングのパトロール)
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